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キャリアパスについて考える

キャリアパスって、聞いたことありますか?
「仕事の経験を積みながら次第に能力・地位を高くする順序や、そのための一連の職場や職種。あるいはその目的のための職場を異動する経歴のこと」なんだそうですね。
私は就職してからずっと企画職に就いていて、転職しても職種は変えなかったので、その分継続してキャリアが積め、会社からもわりといい評価をもらっていました。仕事のスキルが上がれば社内での信用度もアップするし、転職するにしても即戦力を求める会社は多いので、同じ仕事を長く続けているといろいろ有利なことが多いと感じました。

    そんな私が、今までのキャリアパスで失敗したと思うのは、資格を取らなかったことです。実務に関しては先に述べたようにいい評価をいただいていましたが、転職の際など、ただ「企画力はあります」と言っても具体性が無く、説得力に欠けるなあと思いながら活動していました。自然と待遇交渉も腰が引けがちになっていたような気がします。
    資格だけがたくさん持っていても、仕事に活かせなければ意味がありませんが、資格があることで自分に自信を持って交渉できていれば、もっと高待遇で転職でき、もっと上のポストにもつけたのではないかと思います。
    私のように後から後悔しても遅いので、今仕事をされている方や、これから就職される方には、キャリアパスについてじっくり考えてみることをおすすめします。

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